Astro Corporation — Since 1970
暮らしの中の「こんなの、あったらいいのに」。
その小さな声を見つけて、商品としてカタチにする。
アストロは1970年、大阪から始まった企画開発型のものづくりメーカーです。
Our Story
アストロは1970年、不織布を使った収納用品のメーカーとして生まれました。
以来半世紀、私たちが磨いてきたのは「素材」だけではありません。
生活者の視点で不便や“ちょっとした願い”を見つけ、それを商品としてカタチにする——
その企画開発力こそが、アストロの本質です。
だから私たちの領域は、収納にとどまりません。
生活雑貨、園芸、キッチン、カー・レジャー——「あったらいいね」がある場所すべてが、
アストロのフィールドです。
企画から製造、撮影、販売までを自社で手がけ、思いついたアイデアをスピーディーに世の中へ届けています。
2024年には不織布の超音波溶着機を導入し、国内生産への取り組みをスタート。
品質とものづくりの手ざわりを、さらに自分たちの手の中へ。
これからもアストロは、暮らしを少しだけ良くする「あったらいいね」を生み出し続けます。
市場やトレンドの分析にとどまらず、生活者としての実感から「これがあれば助かる」を発掘します。Instagramで活躍するインフルエンサー監修の「mayuyamシリーズ」など、使い手の声を起点にした商品づくりが強みです。
不織布素材の調達から製造・品質管理までを一貫して手がけ、中国・蘇州工場の量産力と、兵庫・丹波篠山の日本製ラインを使い分けています。2024年には不織布の超音波溶着機を導入し、衣類カバーや着物収納カバー、寝具用敷きパッドなどの国内生産をスタートしました。
商品撮影スタジオを自社に併設し、企画・製造・撮影・画像加工・EC掲載までを外注せず社内で完結。Amazon・楽天・Yahoo!・公式ストアなど複数チャネルを自社運営し、思いついた商品を素早く市場へ届けます。
アストロの原点は不織布。その加工技術を進化させるため、私たちは2024年11月にまず2台の超音波溶着機を導入。その後さらに1台を加え、現在は3台体制で不織布製品を国内生産しています。糸や接着剤を使わず超音波の振動で素材同士を接合するこの技術は、仕上がりの美しさと生産効率を両立します。
この設備では、衣類カバー・着物収納カバー・寝具用敷きパッド・着物収納用除湿シートを国内で生産。まだ全体のごく一部ですが、海外生産の量産力と組み合わせながら、この国内生産という選択肢を少しずつ育て、品質管理のきめ細かさと市場変化への対応力を高めていきます。
収納からはじまり、暮らしのさまざまなジャンルへ。
アストロが手がける製品領域をご紹介します。
企画から製造・撮影・販売まで、ひとつの商品が生まれてお客様に届くまでを一気通貫で経験できる環境。
大阪発のものづくりで、日本中の暮らしを少しずつ良くしていく仲間を募集しています。
製品のご質問、法人・OEMのご相談、取材・協業のお問い合わせまで。
まずはお気軽にご連絡ください。